復縁の基礎は出雲大社にあり!

やはり縁結びと言えば「出雲大社」

旧暦の10月(現在の10月下旬から12月上旬)は全国では神無月とされるが、それは全国の神様が
この時期に出雲に集結する為である。

諸説あるが、この終結の目的と言うのが「これから一年の全国の人の『縁』をどうするかを決める」神様の会議が有る為と言われます。

そう、出雲大社は全国の縁談全てを取り仕切っている本社と言っても過言ではありません。
どこに居ても、神様は依代について願いを聞いては頂けるのですが、
やはり「本場」の空気に触れる事は運気アップにつながるでしょう。

注意点としては、神無月は出雲では神有月とされ全国の神様が集まっている。
ならば、その月に出雲に行こう!と思いがちですが、集まっているからと言っても、神様も会議中です。
会議中に割って入って「聞いて!聞いて!」と言うのも中々、失礼な話です。
やはり、普段から自分の気持ちと向き合い、助けを必要とした際に出向くのが最適です。

また、出雲大社のある島根には恋愛パワースポットが多数あります。
夫婦神を祀っており、出雲大社にも負けず劣らずの良縁祈願の神社「八重垣神社」
ここの鏡の池では、紙の沈み方で相手との縁を占えます。
三十六歌仙の一人である柿本人麻呂の縁の地でありその歌や足跡から恋愛も学べます。

食においても、縁結びを後押しするような物が町中に溢れています。

遷宮を経て、出雲の縁にまつわる魅力あふれるパワーを
感じに、吉方月にでも行ってみては如何でしょうか?