占い師が見た復縁物語 ~連絡編~

占い師をしていると、復縁に関するご相談も多々受けます。
そして、常連さんとなり子細顛末に至るまでやり取りをします。
その中でやはり「失敗するパターン」と言う物が共通して見受けられます。
それらをいくつかご紹介いたします。

◎連絡を取らない方が良い時期に連絡を取ってしまう

一番多いパターンです。
占い師は時期やタイミングと言うのを非常に大切にします。
それは、いかに良い物も悪い物もタイミングが合わなければ台無しになるというものです。
なので、今は連絡を頻繁に取るのを控えた方が・・・とアドバイスをしても、
数日後に「実は連絡取りまして・・・」と言う相談を持ちかけられて頭を抱える事、多々です。
確かに好きな気持ちを抑えられないのはとても解ります。
しかし、それを抑えるのも一つの試練です。
本当に恋を実らせたいのか、ただただ自分の欲望に従うのか。
好きと言う気持ちや伝えたいと言う気持ちは実は「欲」であると言うのには、中々気付けないものです。

恋愛はある種、神聖化されており「好きな物を好きと伝えて何が悪い!」感はありますが
恋なんていわばエゴ・・・という言葉も有ります。
ならば、欲求を通すにはそれなりの準備が必要です。

恋愛のみならずですが、人には人の運気のリズムと言う物が有ります。
簡単な言葉や例で言うと、機嫌の良い時には素直にハイと言える事が
機嫌が悪い時には、些細な頼まれ事も「面倒くさい」、「なんでそんな事やらなきゃいけないの!」
って、つい思いませんか?自分もそうです。みんなそうです。

貴方が好きな彼も、嫌な上司もみんなです。